
Phonicsを中心に、会話も文法も全部身につけます♪ ネイティブではないからこそ、バイリンガルではないからこその授業が自慢です。 初めてアメリカに留学した時に、周りの会話についていけず、適当に相槌を打っていた私。すぐにバレてとても恥ずかしい思いをしたこともありました。 正しい発音を身に着けさせ、文法もしっかりと教えます。また読み書きも導入して、中学校に行っても困らないように! ローマ字もしっかりと覚えて、パソコンも使えるよう指導していきます。
Phonicsとは、一言で言うと音声学のことです。英語は日本語と違って文字と音が一致していません。簡単に言うと、「あ」は「あ」と読みますが、「A」は「エイ」という名前ですが、「エイ」とは読まず、「ア」と読みます。Phonicsは英語圏の子ども達も小学校低学年で学びます。日本でもこれからどんどん、取りいれられていくことでしょう。
わたしは、「英語は話せるのと教えるのは違う!」と常々思っていました。オーストラリアの小学生や中学生に日本語を、うまく教えることが出来ませんでした。そんな私が出会ったのが、「松香フォニックス研究所」(以下MPI)です。MPIでは、「15歳で世界の子ども達と英語でコミュニケーションがとることが出来る子どもの育成」を目標にかかげ、9年間カリキュラムに沿って英語の授業を進めていくことを指導してくれる、私にとってはとても強い味方です。MPIと出会ったからこそ、今の私があります。 今も、MPIでは色々な勉強、研究をさせていただいています。私たち指導者も一生勉強していかなくてはならないと思っています。